和歌山の私の働く職場だけでもあれだけ百年の恋も冷める瞬間があるんです。
しかも今回はその続きです。長くなりそうだったので分割しました。
和歌山や奈良のお見合いパーティーでもそういうギャップで一気に会話に影がさすことあるからなー。(パーティー運営を手伝いに行った時に何度か目撃)
では、今回も和歌山の職場で実際に聞いた、結婚は無理!と思う瞬間をまとめました!どぞ!
@彼女の周りの友達がみんなフリーターかニートだった。
*30過ぎてるのにバンド中心の生活。典型的な親父少年。
@携帯のメール着信が鳴らない日はないくらいメール中毒な彼女。デート中も構いなし。
*部屋がゴミ屋敷!男の部屋ってレベルじゃない!
@彼女の両親がそっちの世界の人だった。マジで怖かった。
*友達を紹介したら「あの子可愛い」と何度も言われてムカついたー!
お付き合いをしていると、少なからず相手に対して『えっ?!』と思うことがあると思います。
付き合った時期によっては、一瞬で気持ちが冷めてしまうようなこともありますよね。
その時、『見切りをつける』か『何か働きかけてみる』かはその人次第です。
さっさと切り替えてと良かった結果になる場合もあれば
一緒に悪いところを見つめ直して絆が深まることもあります。
もう完全に「うわ・・・ないわ」とか思っちゃったら仕方ないですけど
何もかも完璧な人間なんていないですから、結婚アドバイザーとしては
相手の良いところ、悪いところを共有できるのが、『結婚』への架け橋だと思いますよ?
和歌山でも奈良でも恋活という単語が目立ってきました。恋活というのは「恋愛活動」の略で若者向けの言葉ですかね?
春といえば、学生にとっては学年も上がって新しい出会いの季節。
そういった新しい言葉が生まれるのも無理はありません。婚活って言う元ネタがあるし(笑)
結婚アドバイザーとしては嬉しい限りですね。
和歌山でも、街中で学生カップルが制服デートをしている光景をこの季節はよく目にします。
微笑ましいじゃないですか!嗚呼、学生時代に戻りたい(笑)
でも、結婚アドバイザーとして、今日も和歌山出お仕事お仕事!!
最近多い相談を紹介しましょう。
付き合っている彼・彼女がいても、『こいつとは結婚できない!!』と思ったことはありませんか?ここでは、そのような小さな出来事から、『百年の恋も冷める』ものまで
たくさん紹介していきたいと思います。
彼氏彼女がいる皆さん、心当たりがあったら要注意かも?
ちなみに*が女性の意見、@が男性の意見です!
*頑張って家事をしてもそれが当たり前だと思ってる昭和な男。
@彼女が収入が少ないのにローンでブランドを買う浪費家女だった。
*店員さんなんかに常に上から面線の態度デカ男にうんざり!
@スッピンが全く別人。あれこそ劇的ビフォーアフター。
*掃除した後、指でほこりのチェックされたの!姑かっつの!
@二人での出来事が周りの友達に筒抜け状態のお喋り女!
*子供の泣き声に舌打ちしたんです!即、別れました!
@料理の組み合わせが異常だった・・・シチューに肉じゃがってどーよ?
*デート中につばを吐くなんて最低!
長くなりそうなので続きまーす!
今は奈良の結婚相談所に転勤になった元同僚の子から久しぶりに連絡が来ました。
奈良に転勤してまだそんな経ってないので、和歌山が恋しいといっていました。
やっぱり、その土地その土地で違うことってあるんですよね。結婚観とか色々。
例えば、和歌山県民は他県から土地柄からのんびりした人が多いと思われています。
確かに紀南の人はその傾向がありますが、紀北になると大阪府民の気質が入り込んで、気さくなきびきびした性格の人が多いですよ?
冒険心や一発狙いなところも隠れている為、大物に化ける可能性もあります。
ただ、人に利用されたり騙されたりする傾向があり、家庭内のトラブルが多々あるのが現状ですね。
「付き合っていた時はあんな人じゃなかったのに結婚してから・・・」
という相談やカウンセリングも多かったみたいです。最近はちらほらですが。
奈良も温和な方ですが、計算高くて他力本願名ところは和歌山にはない県民性ですね。
こういった相性は結構結婚には大事なことだったりするんですが
やはり実際、会って話してみないと相手がどんな人なのかは分からないというのも現実。
県民ネタは他県同士のお付き合いなら話のネタにもなりますけどね。
結構知られざる事実みたいなのがいっぱいありますし、そういうのを会話の中で取り込めるのは会話上手の証拠。
逆に、「●●県のここがダメ」とか「僕の地元は●●が勝ってる」なんて
言い方をする人はダメですね。
地元を愛するのはいいですけど、それは相手だって同じこと。
誰だって自分の出身地は大事な場所なのに、無碍にするような発言は無責任です。
デートやお見合いで実際こういうこと言っちゃう人いるんですよねぇ。
例えば、和歌山のことを何も知らない他県の人が和歌山のことを悪く言ったら、怒られるのは当たり前ですよね?
そんな当たり前なことができない人はいくら私たちがアドバイスしようと結婚なんてできっこありません。
初めまして、和歌山で結婚アドバイザーをしております、梅と申します。
2007に誕生し、2008から徐々に浸透してきて、遂にメジャーになりつつある「婚活」
という言葉。皆さんはもうご存知ですか?
結婚アドバイザーとしましては、結婚活動=婚活は正しく切っても切り離せない言葉。
最近では私が働く和歌山の職場でもその単語を口にする相談者が増えてきました。
和歌山で増えているということは、全国的にもそういった相談を抱えているという人が
増えているのではないかと思ったんです。
そこで、全国の方々が見れるブログを立ち上げようじゃないかという結論に至り
こうして「結婚アドバイスin和歌山」という個人ブログを設立いたしました。
比較的相談の多い悩みなどをここでご紹介しようと思います。
同じ悩みや不安がある人はぜひとも御精読ください!
それと、折角、in和歌山という単語がついているのだから
ところどころで和歌山についての情報も入ってくるかもしれません。
観光ブログじゃないので、そこまでごっつりと和歌山について語るわけでもないですけど(笑)
結婚適齢期だし、そろそろ結婚したいけど、結婚相談所なんて恥ずかしくていけない。
という方も多いと思いますので家でこっそりとこのブログを見て参考にしてください(笑)
では、今日はこの辺で、挨拶だけですが失礼しまーす!!本編は次回から書きます!
P.S これから家族で梅見に行ってきます!梅の実も花も和歌山の名物です!!