今は奈良の結婚相談所に転勤になった元同僚の子から久しぶりに連絡が来ました。
奈良に転勤してまだそんな経ってないので、和歌山が恋しいといっていました。

やっぱり、その土地その土地で違うことってあるんですよね。結婚観とか色々。

例えば、和歌山県民は他県から土地柄からのんびりした人が多いと思われています。
確かに紀南の人はその傾向がありますが、紀北になると大阪府民の気質が入り込んで、気さくなきびきびした性格の人が多いですよ?
冒険心や一発狙いなところも隠れている為、大物に化ける可能性もあります。

ただ、人に利用されたり騙されたりする傾向があり、家庭内のトラブルが多々あるのが現状ですね。
「付き合っていた時はあんな人じゃなかったのに結婚してから・・・」
という相談やカウンセリングも多かったみたいです。最近はちらほらですが。

奈良も温和な方ですが、計算高くて他力本願名ところは和歌山にはない県民性ですね。

こういった相性は結構結婚には大事なことだったりするんですが
やはり実際、会って話してみないと相手がどんな人なのかは分からないというのも現実。

県民ネタは他県同士のお付き合いなら話のネタにもなりますけどね。
結構知られざる事実みたいなのがいっぱいありますし、そういうのを会話の中で取り込めるのは会話上手の証拠。

逆に、「●●県のここがダメ」とか「僕の地元は●●が勝ってる」なんて
言い方をする人はダメですね。
地元を愛するのはいいですけど、それは相手だって同じこと。
誰だって自分の出身地は大事な場所なのに、無碍にするような発言は無責任です。

デートやお見合いで実際こういうこと言っちゃう人いるんですよねぇ。
例えば、和歌山のことを何も知らない他県の人が和歌山のことを悪く言ったら、怒られるのは当たり前ですよね?
そんな当たり前なことができない人はいくら私たちがアドバイスしようと結婚なんてできっこありません。